移民・非移民ビザ

ビザのことならお任せください

USA visa in a passport - travel background

 

 

 

 

 

 

ボビー・リー法律事務所では、無料相談にてご相談内容をお伺いした時点で、ケース着手前に成否の確率をお伝えしております。
豊富な経験と独自の手法を駆使し、これまでにお受けした中には、非常に困難と思われたケースでも成功させてきた実績も数多くございます。
ビザ申請の依頼は当事務所が最も得意とする分野ですので、ケースの難しさに関わらず、まずはご相談ください。

FAQ

私は移民ビザが必要ですか?

米国に永住し、そして・または働くことを希望する場合には、渡米に際して移民ビザが必要です。移民に必要な条件や移民ビザの申請方法に関する情報は、このウェブサイト上にあります

米国市民と結婚しています。ビザ免除プログラムで渡米し、米国でグリーンカードを申請できますか?

ビザ免除プログラムで米国に入国した場合、米国内での滞在資格変更は認められません。さらに、入国審査官が、あなたが米国に永住しようとしていると判断した場合には入国を拒否する可能性があります。

移民を希望する場合は、必ず移民ビザを取得し米国に入国しなければなりません。中には非移民ビザで米国に入国して、その後永住者への資格変更をする ケースがあることは事実ですが、これにはより多くの費用と時間がかかります。米国外で移民ビザを取得するほうが費用も少なく手続きも容易です。

I-130請願書はすぐに許可されましたが、米国に戻る準備ができていない場合はどうしたらいいですか?

I-130請願書が許可されたら、移住予定の6ヶ月以内に移民ビザ最終面接の手続きを始めてください。

6ヶ月以内に移住予定のない場合は、移民ビザ申請のための最終面接は受けないでください。それは、米国永住者(またはグリーンカード保持者)は、米国外に1年以上滞在すると永住者としての資格を失うからです。つまり、永住資格とは米国に居住する人のための資格です。

なお、I-130が許可された後、一年以上、移民ビザ申請のための手続きをされないと、I-130が失効する可能性があります。ただし、1年に1度 当事務所に連絡することでI-130許可の資格を永久に保持することができます。あなたの連絡先および将来移住する意志がある旨を明記した手紙をお送りく ださい。当事務所であなたのファイルを更新します。

就労できますか?

移民ビザで米国に入国した場合には、国土安全保障省からの特別な認可なしに就労することができます。雇用に基づく移民として渡米を希望する場合は、あなたのために移民局に移民ビザ請願書を提出してくれる米国の雇用主を必要とします。

日本には、米国における求人情報を与えてくれる米国政府の出先機関はありません。職を求めている人々を支援する連邦政府によって後援されている雇用事務所が米国全土にあるものの、これらの事務所は海外からの照会に答えることを認められていません。

あなたが日本の職業団体等に所属している場合には、該当する専門分野の雇用機会に関する質問に答えてくれる同団体の米国機関があるかも知れません。 日本には米国での求職を手助けしてくれる職業紹介事務所もあります。これらは、電話帳で探すことができます。しかし、大使館は、これらの業者の詳細情報を 持っていませんし、またその有用性に関して判断できません。これらの業者は、米国政府と一切関係がありません。

米国市民になる方法は?

米国への移民は、一定期間、通常は5年(米国市民と結婚している場合には3年)の間米国に住んだ後、帰化試験に合格すれば、帰化により米国市民になること ができます。しかし、移民には米国市民になる義務はありません。そして、移民は、いずれの国籍であっても望む限り、また米国市民と外国籍者のいずれにも適 用される米国の法律に従う限り、米国に住むことが認められます。

社会保障番号の取得方法は?

法律により、米国に入国した移民・難民は、各人の社会保障番号の取得を求められます。社会保障番号は、米国での就職、銀行口座の開設、税金の支払い、その 他多くの場面で必要になります。社会保障番号の申請は、移民が米国に到着後居住する地域の地区社会保障事務所で行ないます。詳細については、社会保障局の ウェブサイトwww.ssa.govをご覧ください。

持出し・持込みの金額に制限がありますか?

米国への、また米国からの持込み・持出しに金額の制限はありません。しかし、1万ドルを越す金額の現金、トラベラーズチェック、または譲渡可能な証券は、米国の到着・出発時に米国税関で申告する必要があります。詳細は米国税関サービス資料をご覧ください。

日本から持ち出すことのできる金額については、日本政府の管轄となる問題です。詳細については、日本の各銀行にお尋ねください。

機械読取り式、バイオメトリック、e-パスポート、これらはどう違うのですか?

機械読取り式パスポートは写真のあるページの下方に、コード化された個人情報が2行で表示されており、デジタル写真が搭載されています。バイオメトリックやe-パスポート(IC旅券)はICチップが搭載されており、表紙にIC旅券を示す世界共通のマークがついています。

私のパスポートは失効・破損しているのですが、その中に有効な米国ビザが発給されています。どうしたらいいですか?

パスポートの写真のページが破損している(例:他のページから剥がれている、あるいは剥がれそうになっている)場合は、新しいパスポートにあらたにビザを申請してください。その際、破損したパスポートもビザ申請書類と共に提出してください。

パスポートの写真のページが部分的に剥がれているような場合でも、ビザを発給することはできません。あなたのパスポートにこのような問題が生じている場合は、ビザ申請の前に新しいパスポートを申請してください。

失効したパスポート上に有効なビザが発給されている場合は、新しいパスポートと有効なビザが貼ってある古いパスポートの両方をお持ちになるか、新しいパスポートにあらたにビザの発給を受け渡航してください。

私の古いパスポートにビザが発給されています。新しいパスポートに転記できますか?

いいえ、失効したパスポートから新しいパスポートにビザを転記することはできません。

有効なビザが発給されているパスポートが失効しました。新しいパスポートを入手しましたが、そのパスポートに新しいビザが必要ですか?

パスポートが失効していてもビザが有効であれば、そのビザを使用することができます。渡航の際は同じ国籍の有効なパスポートを携帯してください。注:も し古いパスポートをキャンセルする場合、パスポート発給事務所(日本国内では各都道府県旅券発給事務所、海外においては在外公館)がパスポートの角を切り 取る場合があり、その際にビザを破損することがあります。そうするとそのビザはもう有効でなくなり、渡米の際使用することができません。

日本に短期訪問中に米国ビザを申請できますか?

米国へのビザは、通常、永住地(居住地)を管轄する大使館・領事館で申請します。日本に居住する非移民ビザ申請者は、殆どの米国ビザの受給要件を満たすた めに、日本との社会的、経済的、職業的つながりを証明しなければなりません。日本に短期訪問している場合、ビザ申請は可能ですが、永住地外で申請要件を満 たすことはより困難と言えます。

ビザ(を所持しているということ)は米国への入国を保証するのですか?

有効なビザは、あなたが米国の空港(あるいは入港地)に到着した際に、米国への入国申請を許可するためのものです。入国地の米国税関・国境保護局(USCBP)があなたの入国の可否および米国での滞在期間の最終判断を行います。

私はビザを持っています。帰国のための切符が必要ですか?

B1/B2ビザを含め、何らかのビザを所持している場合は帰国のための切符は必要ありません。渡米のための切符があれば入国審査を受けることができます。 全ての渡航者は、移民審査官に、米国での滞在を賄うための十分な資金、HやLビザ所持者を除き、短期滞在終了後は米国外の居住地に戻る意志があることを証 明できる書類を所持し、必要に応じて提示しなければなりません。

5年間有効なビザは、5年間米国に滞在することができるという意味ですか?

いいえ。ビザは米国国境あるいは入国地での審査を受けるために必要なものです。入国が許可されると移民審査官は、あなたが米国にどのくらいの期間滞在でき るかを決定します。「5年、マルチプル(数次)ビザ」は、5年間の有効期間中何回でも米国に旅行することが許可されるという意味で、移民審査官によって与 えられた期間内の滞在が可能です。

以前ビザを持っていました。更新の際は自動的に許可されますか?

あなたのビザが失効し、新しいビザを申請する際の面接では、あなたの居住地との家族的、社会的、あるいは経済的な強いつながりが証明できるよう準備をして ください。以前にビザが発給されていても、あらたなビザ申請の際に自動的に適格であるという保証はありません。つまり、米国へのビザが更新あるいは刷新さ れるということはありません。ビザ申請は個々に異なります。ビザを申請する都度、あなたは、申請しているビザについての資格があること、許可された滞在期 間が終了したら米国を離れることについて、担当領事を納得させなければなりません。

米国は内縁関係を認めますか?

いいえ、米国は内縁関係を認めません。従って、ビザ申請に際して配偶者としての資格を証明するためには、必要に応じて法的に承認された結婚証明を提出しなければなりません。

ビザを受取りましたが間違いがありました。どうしたらいいですか?

渡航に遅延をきたさないためにも、ビザがお手元に届いたら、あなたのビザの情報が正しいかをご確認ください。ビザの個人情報はパスポートの個人情報ページと合致していなければなりません。あなたのビザに間違いがあった場合は、ビザ訂正リクエストフォームを送ってください。訂正のリクエストが適正であるかを領事が判断し、次のステップについてお知らせいたします。なお、ビザ訂正が可能なのは、発給から1年以内のものに限ります。

私は両親が米国駐在中に生まれました。子供の時に日本に戻り、それからずっと日本で住んでいます。今後、米国で勉強(仕事)する予定です。ビザを申請する必要はありますか?私は米国籍者ですか?

米国で生まれた場合は、米国籍を所有している可能性があります。国籍については、非移民ビザを申請する前に米国大使館のアメリカ市民課でご確認ください。米国籍には米国ビザは発給されません。米国パスポートで渡米する必要があります。米国パスポート申請については、アメリカ市民課のパスポートについての情報をご覧ください。

米国ビザが発給されているパスポートが盗まれました。なぜ大使館・領事館に通知しなければならないのですか?

有効な米国ビザが入ったパスポートを紛失または盗難された場合は、警察へ盗難届けを提出すると共に大使館・領事館に速やかに報告されることを強くお勧めします。

必要情報をご記入の上、パスポートおよび米国ビザの紛失・盗難通知をお送りください。これらの情報はあなたのアイデンティティが窃盗されたりあなたのアイデンティティが不正に使用されるのを防ぐために役立ちます。

二重国籍を持っています。米国ビザを申請できますか?

いいえ、米国ビザは発給されません。米国で出生し二重国籍を持っている方が米国を出入国する際には、米国籍者として米国パスポートを使用しなければならないことになっています。米国パスポートの申請についての詳細はアメリカ市民課のページをご参照ください。

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